うなぎを年に数回食べる努力をしてました(土用のうなぎ消費減で思うこと

年に数回努力っておかしい言い方ですね。
若い時の話です。今より16年くらい前かなぁ、
年数回、友人と良いもの(値段の高い)を食べようと決めて、モチベーション上げてました。うなぎ、寿司(回転しない)、焼肉などね。
最近は意識してやっていませんが。
その代わり普段から、細かいところで意識して良いもの手にしてます

なぜ思い出したかといえば、
土用という時期のネタで「最近の若い人はうなぎを食べない」という言葉を見つけ、そういえば私が若い時は定期的に食べてたなぁと、思い出しました。
食べない理由は?お金がないから?美味しくないから?となぜかはわかりませんが。
土用の丑の日っていう、イベントを別に守らなくても良いよね?という考えが広まっているのかもしれません。確かに始まりは、うなぎの売り上げが落ちる時期だからどうにかしたいってことで始めたわけですもんね。

私はうなぎは大好きで、なんなら週1でもいいと思ってます。しかもちょっと贅沢レベルが上がってしまったので、骨っぽい安いやつはダメです。そうなると安全策をとって、食べに行くっていう。うなぎやさんって独特な雰囲気ありますよね、落ち着きます。和室でゆっくりと。よく、浦和や蕨に行ってました。

そうなると必然的に高くなります。
ってことで最近はあまり行ってません、、。

「うなぎを食べに行こう」と私より若い人に言うと決まって、
「高いから行かない」と言うんです。
飲みには行くくせに。
そこの意識を変えるきっかけとして、うなぎを食べに行くのは良い案だと思いますよ!

そのうち、土用の丑の日にしか食べられないほどの高級料理になるかもしれませんけどね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする